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斉藤幸二

1940(昭和15)年〜
1955年より邦楽作家石川潭月氏に師事する。
1962年中京大学商学部卒業後、キングレコードに入社、文芸部デイレクターとして主に子供向けレコードの
企画制作を担当する。
1963年、初代高橋竹山の可能性を見出し、津軽三味線独奏のみという初のLP「津軽三味線」を企画発売、
全国で津軽三味線ブームが起きた。
1965年より歌謡曲の制作部門に転じ、倍賞千恵子、美輪明宏、春日八郎、三橋美智也等を担当。
1973年頃からチーフ・デイレクターとして江利チエミ、ペギー葉山、岸洋子、他も担当した。
1981年「歌は生きている〜SP時代昭和の流行歌」で第23回日本レコード大賞企画賞を受賞。
2008年5月退社までの46年間、一貫してプロデューサー・ディレクターとしてレコードの企画・制作に携わり、
その範囲は声明、義太夫・長唄他の邦楽から落語・浪曲、歌謡曲、ジャズ、抒情歌、童謡にまで及んだ。
現在はフリーの音楽プロデューサーとして美輪明宏、二葉百合子、倍賞千恵子他のCDや昭和の歌謡曲全集、
邦楽、JAZZの制作を手掛けている。

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