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野坂操壽 (野坂惠子)

東京藝術大学修士課程修了。
1965年:第1回リサイタル、日本音楽集団団員(1982年迄)。
1969年:二十絃箏を開発。1975年・1981年と合わせ欧米にて22回のソロリサイタル。
1991年:二十五絃箏を発表。1992年:松尾芸能賞優秀賞。
1996年〜2006年迄東京藝術大学非常勤講師。
2000年:ミュージックペンクラブ賞。
2002年:芸術選奨文部科学大臣賞。
2003年:ミュージック・フロム・ジャパンの北米リサイタルツアー、紫綬褒章、二代野坂操壽(そうじゅ)襲名。
2006年:中島健蔵現代音楽賞、エクソンモービル音楽賞。
2007年:第22回リサイタル開催。全ての演奏活動を「野坂操壽」で行うこととする。

現在、桐朋学園芸術短期大学特任教授、(社)日本三曲協会理事、生田流協会理事、
東京国際ギターコンクール常任審査員、生田流箏曲松の実會主宰。

竹山さんの思い出  野坂操壽

生誕百年を迎えられる竹山さん。
「おお、おお、そうかそうか」という元気なお声が聞こえてきます。

竹山さんのお不動さまのような存在感、その音。
ぼたん雪の落ちる竹山邸でいただいたお酒。
民謡からはじまる沢山のお話。
どれもこれも説得力のあるものばかり・・・・・・。

竹山さんは私の三人の師匠の一人です。
とてもとても懐かしいです。

オリジナル曲『津軽』について

この曲は高橋竹山さんのじょんがらをもとに、いろいろな想いをからめた曲です。
冬、雪と風と波音の他は何もないと言われるかの地の厳しさに耐えぬき、
そこで生きた人たち…その自然と人生を想い曲を作りました。

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